炎天下の選挙戦の渦中において思うこと」
- miyakehiroshi
- 2016年7月5日
- 読了時間: 2分
龠龠龠 「炎天下の選挙戦の渦中において思うこと」 猛暑に覆われる大阪で連日街頭に立ち、車上で訴え選挙カーで府下の各地をまわりながら感じた。 顔中真っ黒になり腕は炎熱でヒリヒリしながらも、喉が渇けばクーラーボックスの中の冷水を飲み口にすることが出来る。 先の大戦を振り返ればジャワ(インドネシア)、そしてビルマ(ミャンマー)のインパールをはじめとする各地、 またニューギニア戦線のジャングルで、若き日本軍人たちはどれほど喉の渇きや飢えに苦しんだであろうかと偲ばれる。 みんなどれほど故国日本が恋しかったであろうか。 どれほど家庭でおくった日々がなつかしかったであろうか。 また硫黄島やサイパン、そしてラバウル、太平洋の各地での戦いの日々は本当に辛く苦しいものがあったであろう。 その飢えと渇きと病と、そして戦いに斃れて亡くなっていった数多の若き英霊たちの姿を思えば目頭が熱くなり胸がつまる思いがする。 また満州やシベリアの凍土では我々の想像を絶する寒さであったろう。 そして過ぎし日露のあの戦いで、一瞬のうちに全滅した三千名の白襷隊(しろだすきたい)の英雄たちの尊さや国を思う気持ちを振り返れば、 現代のこの豊かさの中に身を置き、怠惰な日々を送る自分自身が申し訳無さで一杯になる。 多くの英霊の苦難の日々を思い浮かべれば、一身を捨てて政治の任にあたるのは彼らの偉業に比べれば千万分の一以下の務めでしかない。 彼らの純粋さに比べれば恥ずかしさに顔をあげることさえ憚れる。 英霊の皆さん、本当にありがとうございました。 恥ずかしながら多少なりともその御後に続きたいと思います。 小さな戦いの中に身を置く三宅博 午後4時選挙事務所にて EndFragment
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