『参院選挙戦まっただ中に三宅博候補が選挙カーで朝鮮総連に乗りつけた!』靖国神社前」と「朝鮮総連本部前」での演説
- miyakehiroshi
- 2016年7月4日
- 読了時間: 5分
龠龠龠「靖国神社前」と「朝鮮総連本部前」での演説・・・解説(発言内容)も付けています。 StartFragment ★靖国神社前にて この度の参議院議員選挙全国区に立候補致しました三宅博でございます。 これからヨーロッパもアジアも大きな動乱の渦に巻き込まれてまいります。
★靖国神社前にて
この度の参議院議員選挙全国区に立候補致しました三宅博でございます。これからヨーロッパもアジアも大きな動乱の渦に巻き込まれてまいります。 これは否が応でもそうなってしまうんです。 その中で日本が一国で単独でその豊かさと平和を維持できるはずがないんです。 否が応でもそういった動乱の中でこの日本の生き残りを図らなければなりません。 その為にはまず国の為に準じた英霊に心からの感謝をし、これを長く顕彰する、 この行為をしてはじめて国家というものが存続でき繁栄できるのです。 その為に私は今回の選挙に立候補したのです。 NHKの問題や教育の問題、或はまた拉致の問題 、こういったいろんな具体的な課題にも勿論、私は手掛けてまいります。 一身を投げ打ってやっていくつもりでありますが、私の最も大きな政治目標はやはり純粋に国の為に亡くなった多くの英霊、 或はまた先人の方々、この方々に感謝顕彰をする、このために私は今回の参議院議員に立候補した次第でございます。 私は本当に今申し上げたような思いでこれからも日本の国の弥栄、皇室を中心としたこの素晴らしい日本の国の永続を強化する為に 自分のすべてを投げ打って努める所存でございます。 力もありません、何もございませんが精一杯努めてまいりますことを、この靖国神社、一の鳥居の下、田安門の前でお誓い申し上げまして 私の今回の立候補の思い・決意を皆さんにお話させて頂きました。 どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は本当にありがとうございました。 ★朝鮮総連本部前にて・・・動画は2分50秒から 私は特定失踪者問題調査会の役員として10数年、拉致問題の実体を調査してまいりました。 北は北海道から南は鹿児島まで現地調査に赴き、そして現場調査をしてまいりました。 そういった中で我々が持っている感触は北朝鮮に拉致された被害者の数は1000以上にのぼるかもしれない。 その何の罪もない拉致をされた多くの被害者を日本政府の決意と行動によってこれを取り戻さなければならない。 しかし今、日本の政府は本気になって拉致被害者を取り戻そうとする行動を実行をしていないという思いが致します。 我々の調査した結果では1000名の被害者が北朝鮮に拉致されているかもわからない。 何としても救出していかねばなりません。 これは簡単な話なんですよ。 国防の問題であれば多国間の問題ですが、拉致問題は日朝二国間の問題なんです。 北朝鮮の手によって連れていかれ、何の罪もない、すべての自由を奪われている この日本の何の罪もない国民の被害者を救出できなくて何の正義が実現していくでしょうか。 何としても我々は北朝鮮の手によって拉致をされた被害者、 多くの被害者、ひょっとすると1000名に上るかもしれない。 日本政府の覚悟と行動においてこれを救出していかなければなりません。 私の同級生、私は昭和25年生まれ今現在66歳です。 小学校3年生の時に大阪で非常に仲のよかった金城君という在日朝鮮人の一家がおりました。 昭和35年、小学校4年から5年になろうとする頃だったと思うのですが 金城一家は引っ越しをするということで一家をあげてどこかに行ってしまいました。 おそらくは昭和 34年の12月にはじまった北送運動、北朝鮮は地上の楽園と騙されて北朝鮮に行って ひょっとすると悲惨な人生を送っているかもしれない。 あの金城君どうしているのかと本当に私は金城君の安否というものが気になって仕方がありません。 日本の政治、口では「拉致問題の解決は国政の最優先課題」であると言いながら全くそれに対して現実的・有効的な対抗手段をとらない、 日本の政治のありかた、それを正していかなくてはなりません。 如何に国家安全保障の問題といえども拉致問題はそれより以前の人道の問題なんです。 北朝鮮に拉致された被害者を救えずして、何の政府が責任を果たしたと言えるでありましょうか。 国民の決意そして政府の覚悟において、北朝鮮に拉致された何の罪もない多くの日本人被害者を我々の手によって取り戻さねばなりません。 多くの長年に渡って戦後構造の中でタブーとされてきた問題、 こういった問題を私は解決する為に今回の参議院議員選挙に全国区から立候補致しました三宅博です。 北朝鮮から拉致された全員を必ず我々の覚悟と行動に於いて取り戻す! 拉致問題が解決できないことは、あとの国防の問題や経済や教育やそんな問題を解決出来るはずはないのです。 国政のさまざまな課題の第一歩は、北朝鮮に拉致された多くの被害者の奪還にあるんです。 その為に私三宅博はその実現をする為に、今回の参議院議員選挙に立候補致しました。 国民の皆さんのご支援の中で私は決して皆さんを裏切ったりしません。 必ず多くの国民が待望久しい拉致被害者の奪還を実現する覚悟でございます。 みなさん、どうか三宅博と共に北朝鮮に拉致された被害者をを取り返し、 そして国のさまざまな問題を解決していこうではありませんか。 どうぞよろしくお願い致します。三宅博です。 今日は靖国神社のとなり、朝鮮総連の前で街頭演説を短時間させて頂きました。 決意のほどを述べさせて頂きました。 どうか国民の皆さん、よろしくお願い申し上げます。 日本の根本的立て直しを皆さんとともに実現して行きたいと思います。 どうかよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 EndFragment
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