三宅博、参議院選挙公布日にNHK前で街頭演説 (内容)
- miyakehiroshi
- 2016年6月27日
- 読了時間: 6分

龠龠龠三宅博 参議院選挙初日にNHK前で街頭演説の内容 [if gt IE 5.5]> <style> body {font-family:"MS Pゴシック";} </style> <![endif]
StartFragment全国の皆さんこんにちは この度、参議院選挙全国区に「おおさか維新の会」から公認候補として立候補致しました三宅博でございます。 本日は6月22日、参議院議員選挙の公布日でございます。 なぜ日本がこのような非常に理不尽な姿で存在しているのか。 これはやっぱり今の現行憲法をはじめとする戦後構造にこそ、その原因があるということを皆さんと認識を共有したいと考えています。 そういった戦後構造を護る先兵として或は番犬として存在しているのがこのNHKであるのです。 だから戦後構造から脱却する為にはまずは番犬たるNHKの存在、そのありかたというものを正していかなければならない、という思いで選挙の立候補の第一声をNHK前で発することを決めたわけでございます。 そのNHKの職員さん、6500億円以上の受信料といって国民の皆さん方から放送法の規定によって頂戴しているのですね。 それの総額が6500億円以上あるんです。 そのうちの三分の一近い約1800億円が人件費として毎年遣われているんです。 一万人の職員で1800億円の人件費が遣われているのです。 単純計算してもわかるでしょう、皆さん。 一人頭1800万円近い人件費をNHKの職員は仲間内で山分けしているんですよ。 山分けと言わずに何と言うのですか。 こんなことを平気でするんですよ。 なぜそのような高額な給料を支払う必要があるのかと私は総務委員会で何度もこのことを尋ねました。 NHKの理事は「よい放送をしなければならないので、優秀な人材を確保する為に高い人件費を設定しているんです。」と言うのです。 給料が高ければ優秀な人材が来るというNHKの主張なんかとんでもない話、世を欺くとんでもない嘘ですよ。 そもそもカネに魅かれてくる人材にいい人ばっかり来るはずない。 やはり使命感があって国家に貢献したいという人はNHKの半分の給料の総務省や外務省や厚生労働省やこういった多くの省庁に行っているんですよ。 「NHKは高給をもって優秀な人材をそしていい放送をつくる為に。」よくもこんな嘘を言えますね、このNHKという放送局は。 こんなこと許せますか? 私は許せないですよ。 国民に対してこんなNHKの放送局の存在は絶対にこれからも許してはならない。 NHKを民営化して解体していくしかないんですよ。 なぜ受信料を払い続けなくてはならないんでしょうか。 このNHKに受信料を払い続けるということは、言ってみれば国を貶めることに加担するといっても私は過言ではないと思いますよ。 渡した受信料でNHKはとんでもない、また台湾の方々を傷つけるような「人間動物園」であるとかとんでもないですよ。 日本の歴史と伝統を貶め先人の人間を貶めるようなこういう報道を造り続けるNHKというところになぜ受信料を払い続けなくてはならないんですか 我々は決してそういうことを見過ごしてはなりません。 もういいかげんダメなものはダメなんだと言うことでこのNHKの解体というものを真剣に考えていかなくてばならない。 このNHKが憲法に象徴される戦後構造の番犬として門番としてずっと彼らの「平和を愛する諸国民」と称する国々から託された役割をNHKも忠実に護って国民に対して背信行為を続けてきているということですね。 ここを正して行かない限り、本当の意味で日本の自立・日本国の名誉・先人に対する顕彰感謝、こういったことは実現できないんですよ。 誰かひとりが英雄的な働きができて、そして国家を蘇生する、蘇る、こんなことあり得ないんですよ。 みんなで一緒になって志を持った人たち、そして思いを共有した人たちによって、みんなで国の再生の大事業をやっていこうではありませんか。 本日私がこのNHKの前で第一声を挙げたのは 皆様方にそういうお呼びかけをしたいがためにやったのです。 三宅博は衆議院議員の時もそうでした。拉致の問題・国家の問題 国家の名誉の問題 こういうことをずっと訴え続けてまいりました。 それはなぜかというと国政の最優先事項であるから言い続けて来たのですけれども。 この私が前回の衆議院選挙では落選しました。 今回参議院選挙を前にして私は国の大事が目の前に横たわっているに拘わらず見て見ないふりはできない、結果はどうあれ。 私は立候補し挑戦するのは自分の使命であるということで今回も立候補しました。 不正をずっと続けてきたNHKはとんでもない、こういう放送局は存在してはならんと、 或はまた拉致問題は日本政府はわかっていながら隠してきたんだ、教科書の問題、教科書は汚職によってなされているんだ、国家の名誉は取り戻さなければならないんだという、こういう主張を正面からずっと続けて来た候補者が当選するということは国政に非常に大きな衝撃・影響を与えるんです。 あのNHK 問題、英霊の問題、教育の問題、拉致の問題等をずっと言ってきた三宅博が参議院議員に当選したということになると他の政治家の人に対して、今までああいったものは票にも金にもならない、また誤解され批判される可能性が高いということで見て見ぬふりをしてきた、或は触れないできたという。 こういうことを正面からずっと取り上げ続け訴え続けてきた三宅博がこの選挙で当選したとなると、国政に及ぶ影響は非常に大きなものがあるのです。 他の先生方も「あ、あのようなことを言っても当選が適うんだ、票にもなるんだ、そして国民の正しい評価を得られるんだ」ということがわかりますと、多くの政治家の方々も声を挙げて頂ける。 私はそれを本当に心から期待しているんですよ。 三宅に与える一票というのもそういう非常に大きな意味合いがある。 日本の政治の根本的な立て直しに繋がり、日本国の再生に繋がっていく、日本の名誉の回復に繋がり拉致被害者を取り戻し、正しく美しい教科書を子供たちに与え、日本の名誉を取り戻すということに繋がるという選挙戦を闘う三宅博に、どうか皆さんこの部分をご理解を頂きまして皆さんのご支援を何卒何卒三宅にお与えください。 これは単に三宅個人に与える票ではないのです。 日本の立て直しに与えるということで、私はそれを実践していく当事者として私に皆さんの代理人として三宅博に一票を与えてください。 私は自分の命にかえて必ず皆さん方のご期待に応えます。 決して私は口で綺麗ごとを言ったりお上手を言えるような性質の人間ではありません。 裏も表もないのです。本当にそのままの思いを持って日々過ごしております。 どうかどうか皆さん、三宅博をどうかよろしくお願い申し上げます。 そしてNHK、許しがたい存在のこのNHKを決して皆さんと共に許してはなりません。 そしてそういったところも大きく変えていこうではありませんか。 長々とこのNHK前で訴えましたがどうか私の思いをご理解頂きまして三宅博に一票を、 そして共に日本の立て直しに一緒になって参加してください。 皆さん、日本は今、皆さんの行動を待っているんです。 日本の我々の父祖、ご先祖、そして 国の為に亡くなった多くのますらお、英霊は皆さんの行動を待っているんです。 これをこういう行動を持って示して頂きたいと思います。 どうかよろしくお願いしたいと思います。 全国の皆さん、どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。(以上) EndFragment
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