政治家として志すこと、NHK解体・汚職教科書の排除・拉致被害者の奪還・そして国家の自立
- miyakehiroshi
- 2016年6月17日
- 読了時間: 8分
龠龠龠【三宅博白熱のビデオレター】政治家として志すこと、NHK解体・汚職教科書の排除・拉致被害者の奪還・そして国家の自立 [if gt IE 5.5]> <style> body {font-family:"MS Pゴシック";} </style> <![endif]
StartFragment解説(発言内容) 先だってのビデオ・レターでご報告したように、私は7月10日に投開票が行われる参議院選挙の全国区比例、 これの「おおさか維新の会」の公認候補者に決定。 従来私は日本の根本的な立て直しを何としても実現したいということを申していた。 しかしながら個別的、或は具体的にはどういったことを訴えようかということを今からご説明させて頂きたいと思う。 まずやはりNHKの民営化をして受信料を無料化にしたい。あのNHK、6500円以上の受信料を国民からかき集めて そして一万人ちょっとの従業員で1800億円の人件費を消費している。 一人あたま1800万円近い人件費をみんなで山分けしているというような構図である。 しかもなおかつ放送内容に素晴らしいものがあればいいのだが、非常に政治的に偏った反日的ともいえる偏向した放送をずっと続けている。 とんでもない高給与をみんなで山分けしながら、やっていることは国民に対する背信行為をずっと続けてきている。 こんな放送局を今の形で許しては決してならないと思う。 受信料を撤廃するようにやっていきたいと考えている。 それから次に教科書の問題、小中学校の児童生徒に配布される国の税金によって賄われている無料の教科書だが、 これは各地の教育委員会、或は採択関係者・教員・いろんな影響力を行使する人に対して教科書会社がずっとおカネを永年にわたって配り続けてきた。 このことによって教科書が決定されてきたことは決して許してはならない。 贈収賄教科書、おカネで汚れた教科書で真っ白な子供たちにしかもとんでもない嘘を過去教えてきた。 従軍慰安婦を10万人強制連行して性の奴隷にしたとか或は南京で30万人虐殺したとか。 とんでもない嘘が無料の教科書によって税金で児童生徒に配られて子供たちの心をゆがめている。 こういったことを絶対に許してはならないと思っている。 この汚職教科書を撤廃する、絶対にこれを実現していきたいと思う。 もうひとつは私がここにつけているバッジ、これは特定失踪者問題調査会のJSRという「ジャパンしおかぜラジオ」というバッジだが、拉致被害者の救出、北朝鮮に拉致された被害者の数だがこれは本当に誰にも実数が正確に把握できない。 私はある時、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんと「拉致被害者の数は最大いくらぐらいになると思う?」と話していて ひょっとすると4桁を超える、1000名を超えるかもわからない。 それは特定失踪者問題調査会がつい先だって東北、秋田・青森の現地調査をしていた。 私も数年前に秋田・青森の現地調査に参加したのだが、現地調査に行けば行くほど「実は私の家族が、私の友人が何年前にいなくなりました。」というような情報が新たに寄せられてくる。 行くたびに調査するたびに新たな情報が寄せられる。 してみると私たちは800人位のリストを持っているのだが、ひょっとしたら1000名をはるかに超える失踪者が北朝鮮に拉致されたかもわからない可能性がある。 1000名を超えるかもしれない拉致被害者の存在、これは荒木さんと私も意見の一致をみた。 日本政府は13件17名、これは認定被害者という形で言っている。 「国政の最優先課題として拉致被害者を救出する」と。 口では言っているがこれは単なるアリバイ工作というかリップサービス。 彼らにやる気は全くない。 やるとすればなすべき対抗手段・政策が山ほどあるが最も有効な対抗手段を日本政府は避けてきている それはどういったことかというと、北朝鮮と日本の間の「人・物・カネ」を徹底的に遮断することである。 平成23~24年ぐらいまで在日朝鮮人の方々が年間で約2000名日本から国外に出国していて、再入国許可を得て日本に帰ってきている。 この人達の多くは 北朝鮮政府に命令され、おそらくはおカネを持って北京経由で平壌に入っているのではないかと思う。 中国・韓国から北朝鮮に入ってくるおカネや物資も確かに大きなウエートを占めているが、日本から北朝鮮に入っている「人・物・カネ・技術」を徹底的に遮断しなくてはならないと思う。 そして彼らを経済封鎖をして日本の拉致被害者を返さない限り、北朝鮮という国家がもたないということを骨身にしみて彼らにさとらせなければならない。 そうして拉致被害者奪還を実現していかなければならない。 安全保障上の観点から朝鮮半島は南北分断して固定化している方が、一種の緩衝地帯・バッファゾーンとして朝鮮半島で南北が存在する方がコントロールしやすいという周辺諸国のいろんな思惑、中国・ロシア・アメリカ・日本、これはわからなくないでもないが、安全保障の問題は多国間の問題だが、拉致問題は日朝二国間の問題と断定していいと思う。 日本が独自にこの問題については拉致被害者奪還の為にあらゆる政策を実現し、北朝鮮のかの地で救出の日を待っている横田めぐみさん・有本恵子さん、その他大勢の、ひょっとすると1000名を超えるかもわからない拉致被害者を取り返さなければならない。 このことは日本の根本的な立て直しに直結する問題。 こんな簡単な話はない。犯人は北朝鮮、被害者は向こうの招待所で集団で管理されている、いるところもわかっている、犯人もわかっている。 このことを解決できない日本の国家があとの外交・国防の問題・教育の問題・経済の問題、こういったことができるはずがない。 言ってみれば階段の第一段、最初の一歩を踏み出せないでいる日本政府があとの大きな問題を解決できるはずがない。 まずは拉致問題を解決して「日本のことは我々日本人が決める」「日本の国は我々日本人が護る」というような主体的な国家運営を実現していかなければならない こういったことを私は国会に戻って絶対に実現していきたい。 今、日本は本当にギリギリの状態に追いやられている。 しかしこれはひとり日本の問題ではない。 皆さん毎日テレビのニュース・新聞等でご存知のようにヨーロッパも大変な状態である。 テロと難民、そして中近東からの難民、そして中国。 中国の覇権主義と言うのが歯止めがかからない状態になってしまって、 東シナ海そして南シナ海、彼らは暴力によって自分たちの欲望を満たそうとしている。 この中国の野望というものを打ち砕いていかねばならない。 ヨーロッパもアジアもアメリカもアフリカも南米も、世界中がこれから非常に大きな動乱の渦に巻き込まれていく。 この中で日本の主体性というものを何としても確保し、日本の国民の安定したそして平和な生活を確固としたものに固めていかねばならない。 そして私がずっと主張してきた日本の根本的な問題について主張していた三宅博が、議席を回復し国会に戻るということになると、 これは国会議員、或は永田町に与える衝撃は非常に大きな部分があると思う。 単に綺麗ごとを言って票を集める、私はそのようなことは一切過去にやったことはないし、利権とかこういったことに絡んだことは全くない。 これよりも何よりも日本の根本的な立て直しを実現しなくてはならないと一心である。 拉致問題である、教育の問題・教科書の問題・NHKの問題などこういった根本的な問題を常に常に皆さんに訴えてきた。 こういうことをした政治家が議席を回復する、議席を獲得するということは他の議員諸公に対して非常に大きな影響を与えることになる。 あの三宅のように国防問題・拉致問題・教育問題、こういったことをずっと訴え続けてきたことが票につながり議席を得ることにつながるんだ、 これを私の身をもって示すことができたら多くの国会議員の方々も思いを新たに日本の根本的な立て直しをもっと主張していくべきだ。そのこと自体は決して票やカネにならないという今までの考えではなしに そのこと自体によって議席を獲得することができるんだ、票にもつながり将来を憂慮する多くの国民の方々の共感得ることができるという実例を本当に身をもって示したいと思う。 私が単に国会議員バッジをつけて議員歳費を貰う、その為にやっているのではない。 三宅がもし永田町に復帰するというのはそういった非常に大きな影響力を国会に及ぼし、そして多くの霞が関の官僚に対しても覚醒させることができるということをどうか皆さんご理解いただきたいと思う。 そして我々がなすべきことは、国の為に多くの亡くなってこられた方、それは古来からそうですね。 防人の歌にある「ますらおの悲しき命積み重ね、つみかさね護る大和島根を」 この歌に表されてきた、そして日清日露のあの戦いを経て過ぎし日露のあの戦い、日清の戦い、大東亜戦争のあの戦い。 あれを戦い抜いた我が国のますらお、戦いに従事されて敵弾に倒れ病に倒れ飢えに亡くなっていった、こういった方々の偉業を我々は心からの感謝、またそれを顕彰しなくてはならない。 国家のこういう根本的な問題、日本のアイデンティティを回復し、こういった方々のおかげで今の日本の我々は豊かな生活が成立させられていると、我々は肝に銘じて本当に感謝しなくてはならないと思っている。 そして先人の努力に報い、我々自身も先人の努力に報い同様に身を捨てて日本の為に尽くしていって、新たな世代の方々に素晴らしい日本のバトンを渡していかなくてはならない。 どうか皆さん、決してひとりやふたりで出来るものではない。 国民の多くの方がその問題に関して同感をして、一緒になって国の根本的な立て直しをしなくてはこういったものは絶対に実現しない。 どうか皆さん、私と共に日本の根本的な当て直しを今、ここで始めようではありませんか。 日本はギリギリの状態になってきております。 どうかよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 EndFragment
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