大阪の地盤沈下の原因は何か?
- miyakehiroshi
- 2015年7月4日
- 読了時間: 8分
龠龠龠 ーシリーズ 天衣無縫 三宅が吠える!ー 「大阪の地盤沈下の原因は何か?」 『大阪の地盤沈下の原因は何か?!(その1)①』三宅博 AJER2015.7.3(7)
ーシリーズ 天衣無縫 三宅が吠える!ー 解説「大阪の地盤沈下の原因は何か?」 先だって橋下大阪市長がずっと長年にわたって主張してきた大阪府と大阪市の二重行政を解消する、そのことによって行政の無駄を廃して効率的な大阪の運営をして、できる限り皆様から預かった税金を有効に遣いたい、今は多く二重行政によって無駄に遣われていると、大阪都構想をずっと推進してきたが最終的に住民投票で僅差でこれが否決されたわけだが、長年にわたって大阪が東京に比べて地盤沈下をしてきた。 昔、江戸時代から「商都大阪」といわれその存在感は非常に大きなものであったが、戦前も大阪の関市長は大きな素晴らしい都市計画を実施し、大阪・東京という全国に二極構造を造りあげたわけだが、戦後東京が一方的に肥大化しその陰で大阪が地盤沈下を長期低落傾向でやってきた。 この原因はいろいろあると思うが、日本の各都市が国として直面している宿命的な部分も確かにあると思う。 それから文明論的な観点からこれを見なくてはならないと思うが、私はそれと共に大阪の地盤沈下の原因は同和問題も非常に大きな影を落としたのではないかと思う。 大阪で部落解放同盟、こういった同和団体が本当に彼らの運動が猖蕨を極めるといった「やりたい放題」をやってきた。 尚且ついろんな方面にその影を落としてきた。 もちろん経済もそうだが、非常に大きな影を落としたのは「教育」の問題であろう。 本来なら不必要な経費が大阪の場合は必要であってその為に地盤沈下してきた。 あるいはその同和団体の影響があまりにも大きすぎて、これを嫌ういろんな企業や人たちが大阪を敬遠したのではないかと思う。 こういう部分を我々も率直に見つめ直していかなければならないと思う。 我々政治家の仕事は何かということだが、いつも私は地方議員の時から肝に銘じていることだが、行政に横たわるタブー、これを取り除くことが我々の非常に大きな仕事のひとつであろうと思っている。 私はそういう思いのもとで長年にわたって、ひとつでも多くの巨大なタブーというか行政に横たわるタブーをできる限り排除しようと努めてきた。 その最大の問題のひとつがやはり同和問題・人権問題だった。 どこの自治体も、国も、口を開けば「人権」「人権」と言い、多くの自治体の玄関にも「人権を大切にしよう」「人権の町」ということを言ったが、これはまさに戦後日本のひとつの象徴ではないか。 平和国家日本、憲法九条を護ろう、それと人権を護ろう、平和を護ろう、国際理解をしなくてはならない、まさに戦後構造の非常に大きな一角を占めてきたというのが同和問題・人権問題ではないだろうか。 これが喉に刺さったひとつの大きなトゲ・骨のような感じでいろいろな行政の前進を阻んできたと思う。 その中核となってきたのが部落解放同盟という同和団体・人権団体だった。 多くの国民の方々が「人権」というと何かちょっと一歩後ろに引き下がるような思いがしないだろうか? 人権というと後ろめたい思いをしたり攻撃されるのではないか、怖いという印象という感覚にとらわれるのではないか。 本来、人権というのはあまねくどんな人にも現行憲法にも最も尊重された案目のひとつでもあったので、人権ときいて何か怖い、とか 或は後ろに一歩も二歩も下がるような感覚にとらわれるという、本来おかしい話である。 なぜこのようなことになってしまったのか。 或は人権が「人権」というキャッチフレーズの中で、同和団体・部落解放同盟などがやってきた大きな行政の恣意的な分野などひどいものがあった。 ひとつは教育の問題、今年は中学校の教科書の4年に一度の採択の年である。 今までの各教科書会社の教科書があまりにも偏った内容であるので、これに対して新しい歴史教科書を作ろうというのがほぼ20年前にそういう動きが出てきた。 それで「新しい教科書をつくる会」ができたり、二社の保守系の教科書ができた。 それ以前は11社ほどあったがほとんど「階級闘争史観」であり、非常に偏った歴史観の歴史教育、或は公民の教科書が編集されてきた。 日本の過去を断罪、或は日本の歴史と伝統・文化を批判する、そういう観点で書かれていたのが過去の教科書だった。 それでは日本の歴史や伝統・文化も悪いことばかりでとてもじゃないが顔をあげて他の国の方々に自慢できるものは一切ないというとんでもない話で、日本ほど尊い歴史と文化と伝統を持った国はない、ところが先の大東亜戦争に敗けて以来、 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、略称:WGIP)のもとで日本の物心両面における自立・再生を何としても阻もうというアメリカの意図のもとにいろんながんじがらめの政策が行われてきた。 そうした中の大きな支柱、教育の分野で「教育で歴史を喪失させる」、そのことによって民族の自立心・誇りをなくすことによってその国を衰弱させる最も効果的な方法であった。 その元になる学校の教室で教員が子供たちに教科書をもとに教える、その教科書がとんでもない偏向反日の教科書であった。 なぜこんなことになったか。 それは大阪の部落解放同盟・人権団体にその原因があった。大阪府大阪市同和教育研究協議会というのが昔あった。 今は大阪府大阪人権教育協議会となっているが、昔は大同教が各教科書会社に45項目のチェック項目を送り、それは日本の歴史を貶めるプロパガンダに彩られていて、天皇・ご皇室の存在によって身分制度が固定して差別されてきたというとんでもない偏った歴史観で、同和の地域の人々はずっと差別されてきたという、確かにそういう部分、劣悪な環境の中で長く住まわれてきたということもあったが、今は既に改善され解消されている。 ところが大同教が部落解放同盟と一緒になって全国の11社の教科書会社にこの45項目のチェック項目に沿った編集記述がされているかということを送り続けてきた。 各教科書会社は売れなければ会社を存続することができない、売れなければどうしょうもないので45項目のチェック項目に屈服、 皇室の存在によって差別が助長されてきたとか、日本の歴史、アジアへの侵略の歴史、或は各教科書会社は私がいつも言っている「四大プロパガンダ」、南京の30万人大虐殺、南京戦における100人斬り競争、沖縄の軍の命令による自決命令、30万人の従軍慰安婦強制連行、すべて嘘なのだがこういったことを中心に日本の教科書を貶めてきた。 この教科書で育った子供たちは日本に生まれてきたことの誇りと喜びを感じられるはずがない。 そしてまた自分たちの祖先・父祖に対する敬愛の念、祖国日本に対する理解と愛情を深められるはずがない。 学習指導要領には自国に対する歴史と愛情を育むように教えなくてはならないと書かれている。 全く真逆の記述内容が作られてきた。 その原因はまさに部落解放同盟、大同教・人権団体、こういった連中が自分たちの非常に歪んだプロパガンダで教科書の編集をやってきた。 そして子供たちを貶め潰し、尚且つ彼らがやってきたのは「ゆすり・たかり」である同和利権・人権利権をむさぼってきた。 この姿はまさに中国や韓国が、南京の30万人大虐殺、百人斬り競争、朝鮮人従軍慰安婦強制連行、性奴隷にしたじゃないかと日本を貶め、ありもしなかった嘘を言い募って日本から多額の税金を奪い取るゆすりたかりと全く同じような構図である。 こういうタブーこそなくしていくのが我々政治家の務めで、決して相手が「人権団体」であろうが、そのやっていることの理不尽さ、不条理、悪質さというものを目にして見て見ないふりをする、決してそういうことをしてはならない。 戦後構造の中心的な部分、平和憲法、憲法は誰が作ったのか? GHQが作ったと安倍さんも言っているではないか。 それでは今の国会における安全保障法制、何なのか、 占領軍が作ったその目的は日本を二度と自立させない、この誰が作った、何の目的で作った、この二つを横に置いて今の安全保障論議をしている。 或は北朝鮮に拉致された数百名の同胞の救出、このことも全く触れない 尖閣にずっと日夜領海侵犯をしている中国の漁船、このことも誰も触れない。 竹島のことも触れない こんな一番目の前にある、今すでに行われている侵害を、或は日本の国防上の直面する問題をさて置いて、石油タンカーが攻撃された時どうするか、アメリカに向かってミサイルが発射されたらそれに対して日本が援護射撃するのか、そんな観念論・基調論ばかりを言っている。 目の前にある現実を見て見ないふりをして何をしているんだと私は言いたい。(以上) <ご参考に> ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、文芸評論家の江藤淳がその存在を主張した、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。(WIKIより) 三宅博昨年の動画「4大プロパガンダ」とは? 【三宅博】4大反日プロパガンダの打破へ[桜H26/10/15]
・朝日新聞の嘘・・・朝鮮人慰安婦の強制連行、万死に値する嘘の数々、その背後にいるもの ・南京の大虐殺・・・ヘンリー・ストークス氏のことも紹介。(南京大虐殺は嘘であった) ・沖縄の軍の命令による自決命令・・・ありもしない軍の自決命令 ・シナ事変の時の百人斬り競争・・・全くの創作
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