漂流する世界と日本
- miyakehiroshi
- 2016年1月11日
- 読了時間: 2分
龠龠龠
新しい年を迎え国際情勢が一層混迷の度を深めてきた。 テロと難民で分裂の方向に動き出したヨーロッパ、自信と覚悟を失い全く腰の定まらないアメリカ、 経済の崩壊と国家の解体に直面する中国、そしてそれらの国際情勢に翻弄されるわが日本。 果たして世界はこれからどうなるのか。過去数百年の暴力による支配構造が行き詰まってしまったのだ。 暴力に代わる新たな価値観が確立するまで世界は混乱し続けるであろう。 日本人の伝統的な生き方である自然との共生や、慈悲に基づく共存と安定以外に 人類の未来を見出すことは困難であると思われて仕方がない。 強欲を内に秘め偽善の衣を纏い、その実は暴力による支配構造が世界の混乱の元凶であり その延長線上には人類の破滅が待ち受けているのではないか。 人間の本質を厳しく認識しつつ、人類の平和と安定に結びつく新たな方向性を見出していくしかないであろう。 我が国の具体的政治課題は、拉致問題の全面的解決を実現できるような主体的な国家運営の確立と、 教育の再生を通じて日本の名誉を回復していかなくてはならない。 しかしながら戦後構造に依存してきた日本の政治は一層不安定な状況になるであろうと予測される。 これからしばらく世界も日本も大きな忍耐を強いられるだろう。 世界は日本のリーダーシップを待ち受けている。 それらを実現する為に今年も闘ってまいりたいと願っております。 皆さん共に頑張ってまいりましょう。 よろしくお願い致します。 前衆議院議員 三宅 博
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