『日教組の後盾は日本国憲法だ』
- miyakehiroshi
- 2015年5月8日
- 読了時間: 2分
龠龠龠 日本は今、何をすべきか~シリーズ「天衣無縫、三宅が吠える!」(1) 『日教組の後盾は日本国憲法だ①』三宅博 AJER2015.5.8(5)
「主権回復の日」に録画しました。話の要点を記します。 多くの国民の方々が日教組に「教育における反日教育をやめるよう」声をあげてこられたが、一向に問題はよくならない。「なぜ長年にわたってこのような批判を受けながら反日教育をやめようとしないのか」疑問をお持ちになるが、最終的には「主権の問題」「憲法の問題」を考えなければならない。 子供たちに嘘を教えて「日本人であることを恥じる」ような教育をしている。 日本の先人が悪い人であったなど嘘であるにも関わらず、教え続けている。 それはなぜか。 憲法の精神からすると、彼ら日教組には「法的合意性」があるといえる。 憲法が「反日」だからこそ、教育公務員も反日授業を続けることになる。 日教組の教員として反日教育をすることは、自らの保身と出世に繋がることにもなる。 憲法の下にそれぞれの問題が網羅されている現実がある。 憲法前文には何が書かれているか。 日本は悪い国であるから日本人が日本の基本的な国策を決めてはならない、「平和を愛する諸国民」が決めるのだと書いてある。 子供たちに歴史の真実・誇りを教えるにはこのままでは無理なところがある。 本当の「教育の是正」を実現しようとするなら「憲法」の問題をそのままに置いてはならない。 その怖さ・影響力を考えなければならない。 最近は日教組の加入率は減ってきたが、いまだに隠然たる力を持ち、特に「人事」においてまだ威力を持っている。 大分県の教員採用試験の不正にもあったように、優秀な人が合格せず、日教組関係の推薦を受けた人が成績はよくなくても合格してきた事実。 また「教育委員会」が各学校に指導助言をするということは仲間内のなれ合いで問題を処理しようとしてきたこと。 「教育委員会」の人たちも2~3年でまた教育現場に戻ること。 学校現場・教育委員会をグルになって問題解決をしようとしなかった「大津」の問題。 事件解明を阻む集団、独立した集団として「学校の主体性・自律性」と言って暴力事犯があっても警察を学校現場に入れるなといい解決できなかったことなど。 何よりも「憲法」そのものが教育における反日を保証している。 憲法の一番の目的は「日本に生まれてよかったという日本人の誇り、自国の歴史・伝統に誇りを覚え、先人のすぐれた業績への感謝尊敬」を阻むものである。
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