週刊新潮 『辻元清美代議士に目を掛けるケネディ大使に唖然とする』を読んで
- miyakehiroshi
- 2015年3月7日
- 読了時間: 2分
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週刊新潮 『辻元清美代議士に目を掛けるケネディ大使に唖然とする』を読んで
2015年03月08日 | 政治
週刊新潮「辻元清美代議士に目を掛けるケネディ大使に唖然とする」 を読んで。 多くの日本人は辻元清美代議士を反日及び反米の左翼代議士と思い込んでいる。 反日の部分はその通りであるが、彼女は決して反米の政治家ではない。 反日と反米は決して不可分ではなく、また矛盾するものではない。 この両者をセットで考えるから様々な錯誤や勘違いが生じるのである。 観点を変えれば理解しやすいと思う。 彼女やその他の反日政党は常日頃から、平和憲法を守れ、憲法九条を変えてはならないと 主張し行動ている。 しかもこの部分は彼らの主張の核心的部分であり、中心的テーマでもある。 そもそもGHQ、アメリカ占領軍が作った現行憲法を、変えるな守れと主張する政党や政治家が反米であるはずがない。 巧妙にその姿を隠蔽し変装をしているが、彼らの中心的主張からその実体が鮮明に見えてくる。 換言すれば彼らは米国の意向や、利益のために動く別働隊といえよう。 その代表的政治家である辻元代議士を駐日米国大使のケネディ氏が目を掛けるのは当然ではないのか。 米国の日本支配構造にとって彼らは極めて便利な存在であり、可愛くて仕方がない奉公人と言えよう。 アメリカによる日本に対する巨大な情報工作によって多くの日本人が真実を見ることができなくなってしまっているが もう少し柔軟に本質を把握しなくてはならないと考える。
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