top of page
検索

ご挨拶

  • miyakehiroshi
  • 2015年2月18日
  • 読了時間: 2分

三宅 博のホームページをお訪ねいただき、誠にありがとうございます。 日本の政治の当事者、そして主役は政治家ではなく国民そのものです。 多くの国民がこれを勘違いし、政治の当事者は政治家であると考えているのではないでしょうか。 もし誤った政治をしたり失敗すれば、次回の選挙で落選させて政治責任を取らせばよいと考えてはいないでしょうか。もしこのように考えているとすれば、いつまでたっても政治の失敗は繰り返されるでしょう。 現実には政治責任を政治家が取る必要も無く、実際に政治責任をとった政治家も過去に誰もいません。 それは政治のシステムからも不可能です。 分かりやすいたとえで言えば、弁護士を思い浮かべてください。一般の方が法的な問題に直面したときに、弁護士に依頼をするでしょう。その弁護士はあくまで代理人であって当事者ではありません。 如何に裁判で敗訴をしても、賠償責任を取るのは当事者であって弁護士ではありません。 しかも弁護士はいくら裁判に負けようが弁護士報酬は必要です。 政治家も同様です。 一旦選挙で選ばれれば、どのような失敗をしても、また不作為責任を追求されても、議員歳費を返還する必要も無く、まして法的責任を取る必要も無いのです。すべての政治責任の皺寄せや、失敗の結果を受けるのは当事者である国民以外に無いのです。 もしまた病気になって外科手術を受ける場合、経験が浅く無能力な外科医に執刀をさせ失敗した時に、身体が回復不能に大きく損なわれたり、死んでしまってからその責任を取らせようとしても無意味ではないでしょうか。 第二次世界大戦時、平和幻想に酔ったフランス国民が目が覚めたのはパリが陥落してナチスに占領されてからです。このような失敗を日本で決して再現させてはなりません。 日本の政治の当事者はあくまで日本国民であり、良くも悪くもその結果責任はすべてその国民にのみ下されるものです。 それを自覚して、政治家を選び直面する危機を課題を克服しなければなりません。 それが日本国民に課された尊い使命であり、国家のために命を捧げた数多の英霊や我々のご先祖、そして次代の子供たちに対する我々世代の責任ではないでしょうか。 三宅 博と共に日本の根本的な建て直しを実現し、強く美しい日本を再建しましょう。 次世代の党 前衆議院議員 三宅 博

EndFragment


 
 
 

最新記事

すべて表示
「日本にジャーナリズムはあるのか」

[if gt IE 5.5]> <style> body {font-family:"MS Pゴシック";} </style> <![endif] StartFragment ー 天衣無縫 三宅の一刀両断!ー 「日本にジャーナリズムはあるのか」 ...

 
 
 
最新情報
最近の投稿
タグ検索
アーカイブ
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
  • facebook
  • Twitter Clean

Miyake Hiroshi Office
2014

bottom of page